Sunday, April 15, 2012

少女マンガの母親

少女マンガと言えば、美少年と美女の恋愛関係を考える人が多いかもしれない。しかし、少女マンガで登場している母親も面白いと思う。例えば、なくなってしまった母親が多くて、娘に深い印象を残っている。フルーツバスケットの主人公は毎日毎日母を懐かしく覚えながら人生を精一杯生きていることに対して、砂時計のあんと言う少女は、自殺した母親のせいで、深い心理的な傷跡があって、26歳の時、あんも自殺しようとする。母親によって違う印象を与えることになるだろう。

もう一つの母親のタイプは兼業主婦だ。 ただのアルバイトがあれば、母親はすごく忙しいから少しわがままで疎かだと思われるけど、会社員の母親はもっと悪いイメージがある。それは増えている職業婦人について社会の悩みを映し出すと思う。そういう母親を描くと、漫画家は母が家事と仕事を両立することができるかと問う。少女マンガを見てみれば、その漫画家は母がまだ両立できないけれども、母ががんばっていることが考えられるかもしれない。

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